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青柳さんちのスープごはん

宝島社文庫 Cも−6−5
森崎緩/著
著作者
森崎緩/著
メーカー名/出版社名
宝島社
出版年月
2025年2月
ISBNコード
978-4-299-06284-0
(4-299-06284-1)
頁数・縦
252P 16cm
分類
文庫/日本文学 /宝島社文庫
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価格¥720

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

先読みサービス「NetGalley」にて感動の声、続々!亡き妻が遺したのは、思い出の写真とレシピ。柔らか白菜の豆乳胡麻スープごはん、野菜たっぷりクラムチャウダーetc優しい《スープごはん》が父娘と人々を繋ぐ――。函館を舞台に描かれる、心あたたまるグルメ物語!♪巻末には作品に登場した《スープごはん》のレシピを収録♪(あらすじ)妻を病で失った青柳和佐は3歳の娘・二瑚を連れ、故郷の函館へと戻ってきた。引っ越しの荷解き中、しまい込んでいた妻の形見であるアルバムを開く。そこには妻の手料理と、笑顔でスプーンを握る二瑚の姿が――。偏食がちな娘の為に妻の遺したレシピで料理を作り始める和佐。新たな職場の仲間、疎遠だった母、ぎくしゃくとした関係の義両親……。妻の優しい《スープごはん》が父娘と周囲の人々を繋ぐ、ほっこりグルメ物語!【著者について】森崎緩北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。他の著書に『マヨナカキッチン収録中!』(双葉社)、『株式会社シェフ工房 企画開発室』(KADOKAWA)などがある。

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